利息制限法に違反していたら

利息制限法のことを知ったときに、今返済している消費者金融の金利がそれ以上だったとした場合、返してもらう方法はあるのでしょうか。

 

まず、個人的に消費者金融と対峙しても、よほどのことがない限りうまくは行きません。

 

ですから最初から専門家に任せるべきでしょう。

まず調べなければならないことは、自分が過払い請求できる立場にあるかどうかです。

 

法律事務所に行くのもいいですが、今はインターネットで簡単に調べることが出来ます。

 

中々外出できないという人などはこの方法を用いるといいでしょう。

 

インターネットには、自分の借金が過払いかどうかを判断できるサイトがあるのです。

 

これまで利息制限法を無視し、借り手の権利を無視し、消費者金融の思うように支払わされていた例が多数あったのです。

 

消費者金融は利息制限法以外にも出資法を上手く活用して金利を高くしていました。

 

利息制限法の上限金利と出資法の上限金利では10%ほど違いがありました。

 

長い期間返済している人ほど支払い金額が多くなっていることがありますから、まずは調べてみましょう。

 

利息制限法に違反していたら関連ページ

利息制限法とクレジットカード
クレジットカードの金利を見ると、銀行系、信販系、IT系、流通系、石油系、メーカー系、消費者金融系、すべて利息制限法の上限金利を越えるものも多数存在していました。
利息制限法の対象になるのは
過払い請求は利息制限法に定められた金利の上限以上の金利を設定し、それを支払っている、もしくは支払っていた場合請求出来ます。
利息制限法と多重債務者
2010年(平成22年)6月18日施行の貸金業法及び出資法改正前までは、その消費者金融はほとんどが利息制限法の金利上限を守っておらず、多重債務者には重荷となっていました。
借金と任意整理
任意整理には借金そのものを無くす程の力はありませんが、自己破産よりも低リスクで行えるメリットがあります。